厳島神社参拝セミナーを終えてのレポート!

こんにちは、


ゆにわ編集部の平山タケルです。



厳島神社参拝セミナーが


5月29日~31日の間に行われたのですが、


そのレポートをお届けいただいます。








昨年末の昨年末の伊勢神宮参拝セミナーに引き続き、


講義形式のセミナーに


演劇の舞台、そして、雅楽隊による演奏も行いました。




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■入念な準備をした厳島参拝セミナー

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(1) どこまでも妥協しない演劇







今回の厳島神社セミナーでは、


源氏と平家の物語にも触れていたのですが、


参加された方からは、



この演劇で、


「迫真の演技で、感情移入して涙が止まらなかった」


「厳島神社と平家の所縁がとても理解できる内容だった」



と、この劇を見るだけでも価値があったと


お喜びの声をくださった方もいました。




このお声をいただいたとき、やって良かったと思いました。


私達は、この演劇を通して


セミナー参加者の理解が深まるように練習をかさねていたのです。







日中は、通常の営業がありますので、


夜から練習をしていました。



もちろん役者だけでなく、


音響・照明・映像撮影班も集結しての


本番さながらの演出の練習を重ねました。



(明るくなってから帰ることもありました。)



みんな、熱量が高く


どこまでも妥協せず改良改革をかさねていったのです。




また、演出にかかせない小道具も


この日のためだけに、準備をかさねました。






この写真は、平家の陣営が


次々と崩れていくシーンなのですが、


「波」「船」も、ゆにわスタッフによる手作りです。













舞台で使う、船・波も


木の板をカットして、絵の具で色を塗って、完成しました。


中でも注目したいのが、鎧です!








実は、段ボールで作った手作りなのです!


もともと、鎧をレンタルする話もあったのですが、,




北極老人から、


ひとつひとつ手作りするからこそ、


そこに気が宿るお話をいただいていたことから、


こちらも1つ1つ、気を込めて作りました。



お客様からは、段ボールと言われなければ


分からなかったほど、クオリティが高いと絶賛でしたね。






(2)毎日、夜遅くまで練習した雅楽隊



厳島参拝セミナーでは、


終盤に祝詞の奏上と一緒に、雅楽の演奏を行いました。






セミナーに参加された方は


「この雅楽の演奏をずっと聞いていたい」


「雅楽を聞いていると涙がこぼれてきました」


といった方もいらっしゃいました。



セミナー当日の本番で最高の演奏だったという手ごたえでしたが、


練習は最初からうまくいったわけではありません。







どうしても、皆で合わせようとすると


なかなか調和しないという課題がありました。




ただ、根本原因にある日、気づきます。




まわりにあわせようと、調整しようとする意識が


全体の不調和を産んでいたのです。




雅楽では、それぞれ個人が


聞き心地のよい演奏を思い思いにやること。



全員でそれができたときに、全体としても調和がうまれるというものでした。



ここに気づいてから


雅楽の質が急激に向上したのです。


そうやって、本番の雅楽では無事に最高の演奏ができました。







セミナー講義でも


厳島神社の功徳を得るための秘訣をお伝えしましたが、



神話や歴史を、ある程度ご存知で、セミナーに参加された、、


というお客様からも、



「演劇として見ることで、


 今回のセミナーが、すごく入りました!」


「終わってからも、思い出すだけで、ジーンときます!」




と、ご好評を頂きました。


ありがたい、かぎりです。




ゆにわの神社参拝セミナーでは、


〝アタタカミ〟


を体感していただくことを大切にしています。


それが色々な場面で伝わったセミナーだったと感じました。





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■厳島の団体参拝は、快晴でした!

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今年は、早く梅雨入りしているとのことで


天候はどうなるかわからなかったのですが、


2日程ともに快晴でした。







もちろん、雨の日の参拝は


浄化の雨ということで、そういった見方もありますが、




撮影機材が濡れると大変という諸事情があり、


晴れていてよかったなというのは、ココだけのお話。




朝7時にフェリー乗り場に集合して


船で10分ほど乗ってから厳島神社に参拝の流れでした。



皆さん、静かに真剣なおもむきで参拝をされ、



羽賀さんの先達にそって


神社の前ではみんなでお祈りをしました。



やはり、団体参拝というのもあって


個人で参拝しているのと違って、



みんなでお祈りしているときに、


願いが届きやすくなっている感覚が私にもありました。



もちろん、オンライン視聴者の皆さまも


集中して時間をあわせて視聴して下さっていたこともあって


満足のお声をいただけていて、私も嬉しく思います。




厳島神社に参拝して終わりではなく、


ここから起きる出来事だったり


願いしたら、それに向けて具体的に行動していくなど


本当の意味での始まりとも言えます。




そんな思いを私も感じた参拝でした。





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最後までお読みいただきありがとうございました。


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