厳島神社参拝セミナー2021レポート!

更新日:2021年8月15日

こんにちは、


ゆにわ編集部の平山タケルです。



わたしたちの最も重要な活動の一つ、


"神社参拝"厳島神社参拝セミナーを終えてのレポート!。


今年は、5月29日〜31日の3日間に渡って、

ゆにわで初となる「厳島神社」の参拝セミナーを開催しました。


総勢200名以上のスタッフが携わり、

最大限の準備をして臨んだ、今回の参拝。


その舞台裏や、当日の様子をご紹介します。









不安定な時代にこそ「祭り」をする



 古来から日本人は、疫病の流行や、

不安定で苦しい状況にこそ、

神社参拝をし、仲間と一緒に〝祭り〟をしていました。




明るく盛り上げることで、

目に見えない邪気や、災難すらも吹き飛ばし、

幸運を呼び込む。




これこそが、日本人の強さの根源です。




 コロナウイルスが猛威を振るう今だからこそ、

先人たちが守り抜いてきた伝統と文化を、

受け継いでいかなければならない。



だから私たちは、神社参拝を大事にしています。




 今回参拝した厳島神社の社殿は、

平安末期に平清盛によって造営されました。



武士の身分が低い時代から、

一気に武家社会を築いた清盛。




 『平家物語』では、平家が栄華を極めるあまりに、

驕り高ぶる様子が描かれる場面もありますが、


厳島神社の再建にあたっては、日本の未来を想い、

平家一族の命運をかけた厚い信仰心と、

燃えるような志があったのではないでしょうか。




 そんな、先人の熱き炎を受け継ぐように、セミナーは幕を開けました。






 今回は講師として、


・神道研究家・羽賀ヒカル


・国史啓蒙家・小名木善行先生


・北極流一門・川嶋政輝


・経営コンサルタント・小田真嘉、



以上の4名が、厳島に眠る歴史と神話を紐解いていきました。



ときに笑いあり、ときに涙ながらに、

熱く魂に語りかける様子に、

参加されたみなさまからも、多くの反響を頂戴しました。




新たな挑戦と、特訓の日々


 今回のセミナーでは、五感を使って学びを吸収できるよう、

舞台演劇を取り入れ、ゆにわで初の試みとなる

「雅楽演奏」も行われました。





 演劇は、台本作りに始まり、

スタッフ内で役者オーディションを開催。



選ばれた演者たちは、仕事の合間を縫って、毎晩練習に励みました。




 舞台演出や音響も入念なリハーサルを行い、

大道具や衣装も、自分たちで一つひとつ作り上げていきました。






繊細かつ緻密な作業を、

舞台裏で祈るように行うスタッフたち。



お客様の目には直接触れませんが、とても重要な役割です。




 そして、雅楽演奏。演者全員が初演奏で、

始めは楽器の音を鳴らすこともままならない状態でした。




約3ヶ月間、ときには夜が明けるまで、

猛特訓して迎えた当日は、

一人ひとりの音が自然と調和し、

まるで厳島の神様にあたたかく見守られているかのようでした。




 一方、大阪・くずはでは、飲食スタッフ総出で、

お客様へふるまうお弁当を作成。





厳島神社が海に浮かぶ社ということから、

玉手箱をイメージし、海の幸と旬の野菜をちりばめた

「ちらし寿司弁当」を作ることに。




出来立てのものを召し上がっていただくため、

夜中の1時から調理をし、昼すぎまで止まることなく作り続けました。




完成したお弁当は、

ドライバースタッフが責任をもって、

現地までお届け。




離れた場所にいても、

全スタッフが厳島にお参りするような気持ちで、過ごしました。





〝あたたかみ〟を胸に灯す


 早朝に向かった厳島神社。


まるでわたしたちの胸に消えない炎を灯すかのように、

まばゆい朝日が迎えてくれました。





 今回は、現地に来られない方も、

オンライン上で遠隔参拝ができるよう、

映像配信を行いました。



2日間で500名を超える方々が、

距離を超え、一斉に祈りを捧げる静寂の時間ー。




この空気を全身で感じれば、

記憶の奥深くに刻まれ、思い出すたびに胸の奥があたたかくなる……。




それは、一生消えない〝人生の宝物〟です。




お客様からは、こんな感想を頂戴しました。


 「はじめて団体参拝に参加させて頂きました。自分でも不思議でしょうがなかったのが、祈っている時に涙が止まらなくなったことです。会場の空気感もセミナーであれだけ学んでから祈る経験も初めてだったので言葉では表せないようなエネルギーを感じました。間違いなく人生を変える経験になりました。」(東山裕輝さま)




 ゆにわの神社参拝セミナーでは、

何よりも、 〝あたたかみ〟を大切にしています。



言葉にできない、安心感。



身も心も満たされる心地よさ。



無償の愛が注がれているような感覚……。




善悪や損得、嫉妬や優劣といった

〝制限〟を越えた場所に誘うのが、ゆにわ流のめざすところです。




 まだまだ、道の途中。われわれの挑戦はこれからも続きます。



2021年は、10月に宇佐神宮、

12月に伊勢神宮の参拝セミナーを予定しています。



ぜひ、わたしたちと一緒に参りましょう。




ゆにわ塾では、厳島神社参拝がどのようなものだったのか?


さまざまなスタッフによる、ブログ記事、音声や動画コンテンツがございます。


詳しく知りたい方は、ゆにわ塾もぜひチェックしてみてください。



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最後までお読みいただきありがとうございました。


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