松本道弘先生から教わった『英語力UPのポイント』

こんにちは、


編集スタッフのキョウコです。




新学期、新年度がはじまりましたね。


あなたは、この一年、


どんなことに挑戦される予定でしょうか?



自宅にいる時間も増えた分、英語の勉強をするぞ!


外国人に、日本のことを説明できるようになりたい!


論理的な、説得力のあるプレゼンがしたい!



などなど、


英語力やコミュニケーション力UPを目標にする方も


いらっしゃるのではないでしょうか。




そこで、今回は、


日本屈指の英語の達人、松本道弘先生


英会話力をあげるポイントを伺ってみました。




松本道弘先生って、どういう先生かと言うと……



実は、北極老人が浪人生だったころに、


感銘をうけたという、スゴイ英語の先生です。



北極老人が、まだ若く、北極青年だった頃、


単なる点数や偏差値を競うだけの無機質な英語の勉強に、


面白みを感じられなくなっていました。



そんな時に、


松本先生の著書『考える英語』に出会います。



この本を読んだとき、北極青年は、


松本先生の英語は、受験英語とは全然違う!


心が通い合う生きた言葉だ、と感動されたのです。



そうして松本先生の本を何冊も買い込み、


背表紙がボロボロになるまで


何度も何度も読み込まれました。




そうして月日は流れ、


松本先生は、あるきっかけから、大阪楠葉の地へ。


そうして、ゆにわ流の仲間と出会います。


ともに話し合ううちに、


ここで、生きた英語を伝えたい!


本物のコミュニケーション力を持つ国際人を育てよう!


受験英語教育に革命を起こそう! と


大学受験塾ミスターステップアップと手を取り合うことに。



今では、塾の英語顧問として、塾生たちに、


生きた英語を伝授する日々を送られているのです。




さて、


そんな松本先生が、英語指導の際、よくおっしゃるのは、



「海外に行けば英語が身に付くとか、


 国際結婚すればペラペラになれると


 考える人も多いけど、


 それは英語上達のポイントではない」


ということ。



確かに、海外に身を置くと習得が速い人もいます。


でも、万人にあてはまるわけではないし、


必須ではない、とおっしゃるのです。



実際、松本先生は、


海外に一歩も出ずに英語力を磨いて、


アメリカ大使館の通訳者に選ばれました。


では、英語上達のポイントって、何なのでしょう?




松本先生に、伺うと、


「英語思考」を身につけることだ、


とおっしゃいます。



「英語思考」が身に付けば、特に海外に行かなくても、


誰でも、英語がラクに話せるようになる。


「英語思考」が大事だと気付いてから、英語が見えてきた。



こんなお話をされていました。



では、その「英語思考」とは何でしょうか?



「英語的な考え方」のことですが、


「英語の心」と言い換えてもいいですね。



「英語の心」と「日本語の心」って、全然違うんです。



たとえば、


日本人は、断りたいとき、はっきり「NO」と言わずに、


「考えておきます」「難しいです」なんて言い方をしますが、


それは、相手を傷つけないためのオブラートだったりします。



日本人的には、思いやりの心ですが、


英語の心で見ると、不親切。



英語では、相手が「NO」と言わないときは、


「YES」なんだと受け止めるからです。



そもそもの「前提」が違うのですね。


それを知らずに会話してしまうので、エラーが起こるのです。



日本人とアメリカ人では、同じ状況にいても、


見方は違うし、考えることも違います。



そういった「思考の違い」「前提の違い」を考慮して、


英語的な言い方をしないと、伝わらないわけです。




松本先生は若い頃に、そこに気が付いたので、


「英語思考」を身につけることを重視しました。



「英語思考」ができたら、


カンタンな英単語しか知らなくても、


充分に意思疎通できると言います。




あなたも、「英語思考」を身につけませんか?


思考が変われば、相手のことが理解しやすくなり、


英会話力もスムーズに上がっていきますよ!




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松本先生が、「英語思考」を伝授する会員制のオンライン・サロン。


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豊かなコミュニケーションを目指します。



松本先生の講義音声をシャワーのように浴びることで、


松本先生の「英語の感覚」が自然と身につくでしょう。



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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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