開運おせちに込めた想い

更新日:2020年12月13日




こんにちは。

今回は、メルマガ編集部キョウコからお知らせです。


はやいもので、今年もあと一月とちょっと。

これから年末年始にかけて、

クリスマス、大晦日、お正月、初詣と、

季節のイベントが目白押しですね。



実は、こういった年中行事には、

とても大切な意味があるんですよ。


日本人は昔から、

人生の節目や、季節の節目に

お祭りをして祝ってきました。


なぜなら、そういった節目に

“魔”が入りやすい、と考えられていたからです。


“魔”とは、不運・不幸の原因となる

ネガティブなエネルギーのこと。


つい判断を間違えてしまったときに、

「魔がさした」といったりしますが、

心に“魔”が入ったまま放置していると、


人間関係がうまくいかなくなったり

簡単な判断をミスってしまったり

大事な場面でタイミングを外したり


してしまうのです。



なので、昔から日本人は

“魔”が入ってしまわないように、

お祭りをして、

みんなで歌ったり、踊ったり、

ごちそうを食べたりしていたのだそうです。


たとえば、節分の「豆まき」には、

「まめ=魔を滅する」の意味があったりします。