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北極老人からいただいた「ボケとツッコミ」のお話|花木えりな

新年、明けましておめでとうございます!



北極流占い師の「花えり」こと


花木 えりなです。



最近、ゆにわのスタッフ間で

テーマになっていることがあります。

それは・・・

お互いに「ボケとツッコミ」ができる

関係性を作っていこう!!

というものです。

「ボケとツッコミ」について、

関西の方からしたら

当たり前の文化だと思います。

しかし、私自身は

生まれも育ちも横浜(神奈川県)のため、

「ボケとツッコミ」は

お笑い芸人だけができるもの、

という認識で、

普段から自分たちが

・ボケてみたり

・それに対してツッコむ!

 あるいは、

・話にオチをつける!

 ということに意識が向いていませんでした。

(関西人からしたら、面白くないですよね)

そんな中、

3年前に夫婦で大阪の樟葉に引っ越してきて、

関西メンバーと日々関わっていくことで

あれ? 私って、

真面目すぎるのかな?と

思うようなことも増えていき、

最近「ある問題」が起きたのです。

それは、

ゆにわ塾のラジオ(ゆにラジ)内で起きました。

私は、火曜日の

「ネクストスピリチュアル」という

番組のパーソナリティを

兄弟子の羽賀ヒカルと

ストーリーライターの新田 祐士と

務めさせてもらっているのですが、



数週間前のゆにラジで、

タロットメインの会があり、

羽賀さんに対してゴミを溜めてしまう

(不満を持つという意味)

ということがあったのです。

「タロット」の話ではありましたが、

結果的に羽賀さん中心の会になり

(わたし、全然しゃべってないのに・・・

 羽賀さんに美味しいところを 

 全部もっていかれちゃったな・・・)

と、がっかりしてしまったのです。汗

しかしながら、

その時の私は、

羽賀さんに直接思いを伝えられずに、

心の中にとどめて我慢していました。

ゆにわでは

心にゴミを溜めたまま

絶対に日をまたいではいけない!!

という教えがあったのですが、、、

自分でそこまで

気に留めていなかったところ、

羽賀さんへの不満はむくむくと成長し、、、

数日後の占いチームのミーティングで

あろうことか

爆発してしまったのです!!

おそらく、

ゆにラジの出来事だけでなく、

それまでに蓄積していた

羽賀さんへの小さな不満や

怒りがどんどん大きくなって

感情的になってしまった・・・!という形でした。

その後、

占いチーム以外のメンバーも入れた

緊急ミーティングが開かれて、

さらに、北極老人から

お話をいただくことになったのです。

北極老人から、

「花えりがゆにラジの中で、

そのまま羽賀ヒカルに対して

不満に思ったことを

面白おかしくツッコメたらよかったね」

と話していただきました。

例えば、

「ちょっと羽賀さん、言いすぎ~!!」とか

「私の分まで食い過ぎてますやん!」とか

その場で直接ツッコんだら、

面白かったし、

ゴミもたまらなかった、

とのことなのです。

なんと・・・!!

全く自分に抜けていた発想だったので

目から鱗でした。

さらに続けて北極老人から、

ゆにわのメンバーが関西に

集まったことも意味があるとお話がありました。

関西といえば、笑いの上方文化。

ボケとツッコミのユーモアがあるから

いいのだよ、と。

思い返せば、

北極老人は

どんなに真面目な話や、

厳しい話をされていても、

必ずどこかに

笑いの要素を入れてくださったり

オチをつけてくださったりして、

私たちを笑わせてくれていました。

北極老人は、

お笑いを入れることは

息を吸って吐くようなもので

もう当たり前のように身についている、