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潰れそうになったときに心を軽くする方法|あんちゃ

こんにちは!

執筆屋あんちゃです。



普段は、

ゆにわ塾でパーソナリティを務めたり、

ライター活動や、

大阪・くずはにある『シロフクコーヒー』でスタッフをしています。

このメルマガでは、

いろんなゆにわスタッフが登場して

日々の気づきや、ゆにわで起こっていることを

お送りしているのですが、

つい最近、わたしも自分自身のテーマ(課題)に

気付かされたことがありました(゚ω゚)

きっと、普段から仕事や家事、勉強で

忙しく過ごされている方は

とくに「つい、やってしまうこと」でもあると思うので

少しだけ手をとめて、読み進めてもらえたらと思います。


つい数日前、

ゆにわ塾をもっと良くしていこう!という

ミーティングをみんなでやっているときに

話題に上がったのが、

「毎日の積み重ねを作っていこう」

ということでした。

最近はYouTube「ゆにわチャンネル」でも

毎日のように、ゆにわの日常の様子をアップしていますが

「続けること」

で、思いがけないアイデアが浮かんだり

ひらめきが降りてきたり

毎日エネルギッシュに過ごすことができる、というのは

北極老人からも、常々、いろんな例を交えて

教えてきてくださいました。

この「続けること」というのは、

一見、当たり前のことですし

みんな大切なのは、よく分かっていますよね・・。

でも、なぜ「続ける」ことが

みんなにとって、これほど難しいことなのか。

その裏には、何が隠れているのか。

など、個人の負けパターンや

人類が重ねてきた負の歴史など

いつも北極老人から

驚きのお話しを伺っています。

なにかを毎日続けるって

最初のうちが特に大変で、

「絶対に続けた先で、良い未来がある!」

「何があっても、やってやるぞー!」

という『熱さ』や一種の『狂気』が必要だったりします。

その熱狂が、周りの人たちに伝わった時、、

「なんかあいつ、頑張ってるな・・!」

「なんだか応援したくなるな」

と、他の人たちにも火をつけていくのです。

最近では、シロフクでも、

もっと日頃から発信していこう!という話をしていて

みんな盛り上がっていたのですが・・・

わたしはどこか、

熱くなれない部分があったのです、、

わたしももっと日頃から発信したい、けど、、、

なんか腰が重い、、、

すぐに動けない自分がいる、、、

な、なぜだ、、、_(:3 」∠)_ゴロン

というのが、ここ2週間ほどずっと続いてました。

原因もわからず、ズーンと重くなっていたのですが、、

ふと何気なく、シロフクスタッフが

以前北極老人がこんなこと話してたよ、というのを

シェアしてくれたことがありました。


その話は、とある受験生が

「目の前の勉強に集中できない」

という悩みを、北極老人に相談していたところから

始まったそうですが、、

それは、例えるなら、

スマホのアプリが

裏側で無数に立ち上がってて、

動作が重くなったり、バッテリーが切れそうになっている状態なのだと。

だから、そのアプリを一つ一つ整理して、

いつでも目の前の、たった一つのことをやる!

この時間は、これだけをやる!

と、余計な思考をはさまずに

一点にエネルギーを注ぐのが大事だ、

というのをお話しされていたそうです。

わたしはそれを聞いて、、

「うわっ今のわたしコレだーー!!」

と思わず叫んでしまいました(笑)

あれもやらなきゃ、、

これもやらなきゃ、、

あれってどうなったかな、、、

と、いろんな仕事を、相談もせず抱え込んで

熱量があっちこっちに分散して

パンクしかけていたのですm(_ _)m

なにかを継続するにも、

一人で抱え込んでては、できないんだな、、と

気づかせてもらった瞬間でした。

そこからは、

シロフクスタッフにも

「今自分の仕事がこういう感じで、、」

「ちょっと、助けてほしいっす><」

と、状況を伝えて、

みんなも、仕事を手分けしたり、一緒にやったり

フォローしてくれるようになりました。

(なんで早く言わんかったんだ・・・)

その分、わたしも

他のスタッフが抱えていることも

逐一シェアしあって、

みんなで作業する時間を作ったり、呼びかけたりして

お互いにタッグを組みながらやっていこうと思います。

世間的には、

「仕事は全部自己責任!」

という風潮が強いゆえに

何もかも自分でやらなきゃ、、、という思い込みに

縛られている人が、少なくないと思います。

(わたしもいまだにその癖が抜けきらないので・・)

でも、「仕事」ってそもそも、

一人で完結するものじゃないですし、

たとえば

お米を作る人がいて、

それを運ぶ人がいて、

陳列する人がいて、

販売する人がいて、

はじめて私たちの食卓に届くように

一つの仕事を、

もちろん自分ができるベストを尽くした上で

それでも回らない!ってときは

素直に「助けてー!」と言える関係性を築くのが、いいなと思います。

ときには、「助けて」と伝えても

なかなか周囲に届かないこともあります。

「どうせ助けを求めたところで何も変わらないだろう・・」

といじけた気持ちになるときもあると思います。

でも、まずは「言う」ことから始めてみる。

言っても、大きくは変わらないかもしれないけど、

そこで諦めて何も言わなかったら、

現状は何も動かないわけです。

もし、周囲に助けを求めても伝わらなくて

「なんで聞いてくれないんだ!」

と感情的に相手を責めそうになったら、

「あ、自分はそこまで追い詰められていたんだ」

という証拠だな、と気づいて

次はもうちょっと早くヘルプを出してみよう、

伝え方や表現の仕方をちょっと変えてみよう、と

自分の成長の糧にしていく。

そんなふうに、少しずつ「言う」練習を

積み重ねていったらいいんじゃないかな、と思います。

(まずは一人でいるときからでも、

たとえばお風呂に入りながら

神様に投げるような気持ちで

素直な思いをつぶやいてみる、というのでもいいです)

そこから、家族や、職場や、友人と

お互いに遠慮なく言い合えるような関係性を

もっともっと広げていくために

わたしたちも日々の出来事を、

失敗したこともありのままに(笑)、発信していきたいなと。

それでは、また、送らせてもらいますね!

ありがとうございました。

あんちゃ



 

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