心を燃やし続けて生きるには。

こんにちは!


ライター&シロフクスタッフのあんちゃです(*'▽'*)





つい先日、ゆにわの初詣セミナーが各地で開催されておりまして


わたしもイチ参加者として、参拝させていただきました!





この一年の志を立てると同時に


セミナーのお話を聞く中で



・自分がなぜ今ここで活動しているのか


・誰のために、どんな思いからやっているのか



という"原点"に立ち返るような、貴重な機会となりました。





▼京都・石清水八幡宮



今回の初詣セミナーでは、各神社共通して



【心の炎を燃やして生きること】


【恨みや妬みの感情を乗り越える】



といったテーマが挙げられ、昨今の時代背景とともに


各神社との関係を紐解いていったのですが、


まさにこれは、わたしの人生のテーマでもありました。






 * * *





実は、ゆにわと出会うまでのわたしは


「もっと熱い生き方がしたい」


「どうすれば、より熱量高く活動できるのだろう」


と、冷めた心に火が灯るような"何か"を、ずっと渇望していました。




もちろんそれまでも、


心が燃える瞬間は何度かありました。


けれど、その炎は、


いつも長続きしなかったのです。





「情報発信で起業するぞ!」と思っていた会社員時代。


毎日夜中まで作業し、


狂ったようにブログを書き続けました。



しかし、いざ独立した途端に熱が冷めて、


毎日引きこもる生活に。





一念発起して「稼ぐぞ!」と決めたときは


仕事漬けの日々を送りましたが、


いざお金が入ると、


「何のために頑張ってたんだろう…」と虚しくなる。





そして燃え尽きたあとは、


いつも虚無感が残って、


「このままでいいのだろうか・・」という不安に駆られる。






自分は、常に心が燃える生き方がしたくて


この道を選んだんじゃないのか?



もっともっと、情熱を持って生きられるはずなのに。


このままなんとなく活動してて、本当にいいのか?




そんな葛藤を長い間抱えて、苦しんでいました。





もっと、熱く生きられる"何か"が欲しい。


でもその"何か"の正体は、わからない。





そんな「人生迷子」の最中(さなか)に、


友人の紹介でゆにわと出会いました。






くずはに来て、ゆにわの各店舗を巡って


スタッフの人たちとお話しするたびに



「誰と話しても、ものすごく熱くて、


エネルギーに満ち溢れている・・・!」



と衝撃を受けたのを覚えています。





一体なんなんだここは!?!と。(笑)





スタッフの誰もが、本気で


「目の前の人に喜んでほしい」


「世の中のため、日本のために」


という思いを持って、働いている。




そんな"綺麗事"を、


行動で示している人たちが本当にいるなんて・・・




と、最初は信じられないほどでした。





けれど、心のどこかで


「ここには、わたしが求めていた"何か"があるかもしれない」


と感じていました。




そして、


その"何か"を突き止めてみたい、と


毎月、北海道から、


大阪のくずはに通うようになったのです。




・・・




そこから1年ほどして、いろんなご縁で


シロフクコーヒーのスタッフ兼ライターとして


お手伝いさせていただくようになり


今こうして文章を書かせてもらっているのですが・・・




その中で、少しずつわかってきたことがありました。





なぜわたしがこれまで心を燃やし続けられなかったのか。


なぜゆにわの人たちは、いつも熱量高く生きていられるのか。





その違いは



「自分ではない誰かの幸せを本気で願い、


多くの先人たちが残した想いを受け継いで生きているか」



ということでした。







以前のわたしは、まさに自分の欲求・欲望を


満たすことしか考えていませんでした。



好き勝手生きたい、お金を稼ぎたい、他人によく見られたい・・



もちろん、その思いが"悪い"わけではないのですが、


その欲求を満たす「だけ」で満足してしまったから、


すぐに心の炎は燃え尽きてしまっていたのです。






そこからさらに一歩進んで、


自分の身近な人、

ひいては日本中、世界中の人の幸せも含んで


生きたいと願ったとき。





今自分たちが住む日本という国を築いてきた


先人たちの想い、情熱、覚悟を知って、


その託された想いを受け継ぐ意志が芽生えたとき。





心には、"消えない炎"が宿る。






そのことを、ゆにわの仲間と生きる中で


身をもって実感したのです。







これまでわたしは、自分の命が


どれだけ多くの人に支えられ、


そして愛されてきたかを、全く知らずに生きてきました。




むしろ


「全部自分の実力で生き抜いてやる」


「誰にも頼らず、誰も信頼しない」


とすら思っていました。






その考えが、いかに傲慢で、孤独な生き方だったかを


ゆにわと出会うことで、

そして、ゆにわが大事にしている「神社参拝」を通して


突きつけられたのです。






日本の神社は、本当に長い間


数えきれないほどの人の手によって守られ、


国の繁栄を願う、切なる祈りとともに、


その神聖な場が保たれてきました。





純粋に人を想う気持ち、

自分の生まれた故郷を愛しくおもう気持ちによって


神社はその美しい空気を纏(まと)い、


日本という国を守り続けてきた・・・。






今までは、そんな歴史も知らずに


観光気分で神社に行っていましたが


そんな壮大な背景を学んだ時、




自分の身体も、魂も、すべて守られてきたんだと


自分一人でできることなんて本当にちっぽけなものなんだと


思わずにはいられませんでした。





そうやって、数百年・数千年受け継がれてきた


たくさんの"想いの炎"によって、


わたしの命が生かされているのならば




わたしもまた、その炎を、


自分ではない誰かに受け継ぐ責任があるのだと。






今回の初詣セミナーを通して


強くそう感じていました。






きっとそれはわたしだけではなく、


その場で一緒に参拝していたみなさまも


同じような想いを抱かれていたのではないかなと思います。




(実際、セミナー中にも、想いが溢れるあまり


感極まって涙する方もいらっしゃいました)






2021年のはじまりに、


同じ志を持つみなさまと一体感をもって


初詣に参加できたことがすごく嬉しいですし、


この熱き心の炎を1年間絶やすことなく、


活動する決意ができました。





2月には


大阪・住吉大社

愛知・熱田神宮


での初詣セミナーがあります。




講師陣も、魂が震えるほどの熱量で


毎回準備し、その神社の歴史や2021年のテーマをお伝えしています。




みなさまの心が燃える、熱き一年となるよう


総力を上げて準備しておりますので、


ぜひお越しくださいね!


(わたしも参加しますので、現地でお会いしましょう!)





▼ゆにわの初詣セミナー 詳細&お申し込みはこちら


https://hokkyoku-ryu.com/seminar/newyear2021/

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