ゆにわのスタッフ大集合!秋の収穫祭

こんにちは!


今回は

グルメライター・Anneが担当します^^




先週の9月9日、ゆにわでは

ある一大イベントが行われておりました・・・




それが、「収穫祭」です!


ゆにわのスタッフ総勢40名(!)で、

京都・綾部に作った自分たちの農園にて

一気に稲刈りをしてきましたヾ(o´∀`o)ノ



つい3ヶ月前には

田植えをしたばかりだったのですが

久々に田んぼに来てみたら、

一面に美しい黄金色の稲が実っておりました。





▼6月に行った田植えも、みんなでズラーっと一列になって行いました^^





この稲たちはそれぞれ、


鎌を持って刈る人と、




刈った稲を束にまとめる人と、




その束を乾燥させるために干す人で、





みんなで役割分担しながら

せっせと収穫しました。





中には、メルマガ編集部のメンバーや

普段事務仕事をしているメンバーも参加し、


運動不足で鈍った身体を呼び起こすように、

走り回っていました(笑)




▼行きのバスにて。いろんな部署のスタッフが集結!




もともと、京都の綾部で

ゆにわのお米づくりをスタートしたのは2年前。


今年で3回目の収穫となります。




実は、最初の年に育てた稲は、

なんと収穫を目前にして、

イノシシに荒らされてしまい

ほとんど収穫することができませんでした(´;ω;`)ブワッ


(イノシシさん、おいしく食べてくれただろうか・・・><)





2年目は、その悔しい気持ちを


「さらにエネルギーのこもったお米を作ろう!」


という前進のパワーに変えて、

前年の教訓をもとに、

しっかり電気柵も設置して、

稲を育てていきました。




わたしも2年目の収穫のときに

生まれてはじめて稲刈りをさせてもらったのですが


ひとつひとつ手作業で

鎌をもって稲を刈る時間は


「よくここまで育ってくれたなぁ」

「ほんとに綺麗だなぁ」


という愛しさが溢れて、

じわーっと胸があたたかくなったのを覚えています。





そして今年の米作りは、

なんと!種から自分たちで育てることに。


(今までは、ずっとお世話になっている農家さんから

苗をいただいて育てていました)




綾部を拠点に活動している

ゆにわの農業部メンバーが、


本当に長い時間かけて苗を育て、

(時には夜通しで発芽の様子を見守りながら!)


みんなで田植えをし、収穫に至ったのです。






こうして毎年、

ゆにわでは田植えから収穫まで

大切な"お祭り行事"として

みんなで団結して行ってきました。




なぜなら、わたしたちの活動の中心には

「お米」があり、何よりも大事にしてきたからです。





***





「ゆにわ」という名前の原点には


古事記に書かれたとある神話があります。




それが、


「斎庭(ゆにわ)の稲穂の御神勅」


です。





これは、日本の最高神であるアマテラスオオミカミが


『いつの世も平和で豊かな国であるように』


と祈りを込めて、孫であるニニギノミコトに

黄金の稲穂を渡したことで

地上にイネがもたらされた、というもの。




そんな神話をもつ日本人にとって、

お米というのはいつの時代も特別な存在でした。




戦国時代〜江戸時代には、

国の豊かさは「〇〇万石」という

お米の収穫量で表していたり、



今でも日本のお祭り行事やご神事などは

稲作に関係するものがとても多いです。





それはきっと、天から授かった

イネに感謝し、大切に受け継いでいくことで


「豊かで平和な国を築いていこう」


という日本人の精神性によって

守られてきたものだと思います。





ですから、わたしたちゆにわでも、


何千年と続くお米の歴史と

先代の人たちが守り抜いてきた精神性や伝統を

次の世代に受け継いでいくために、


毎年大事なお祭りとして

田植えや収穫祭を行っているのです。




何より、自分が毎日食べているものたちの

"いのち"が芽吹く瞬間を

直に見て、触ったときには


「毎日ごはんを食べられていることがいかに奇跡か」


ということを実感せずにはいられません。





わたしは、これまでの人生の中でずっと


「食事はただお腹を満たすためだけのもの」


と思っていました。



だから、忙しさを言い訳に、

仕事しながら片手間でごはんを食べたり、


なるべくコスパがよくて手っ取り早く

食べられるものばかり選んでいました。




ですが、ゆにわに出会ってから


目の前の食材にちゃんと向き合って

丁寧に、感謝をこめて「いただきます」

をするようになったことで



「食」への向き合い方は、

そのまま「人との向き合い方」に直結するのだと

気づかされたのです。




昔のわたしがやっていた、

片手間で効率ばかりを考えた食事の姿勢は、


自分にとって都合の良い人とだけ付き合い、

深入りを避けた表面的な人間関係の作り方と全く同じでした。





「ああ、わたしは目の前の"いのち"と

全力で向き合うということからずっと逃げてたんだな」


と、これまでの人生の課題を真正面から突きつけられたのです。




そうして、

少しずつ食べ方を変え、

食材ひとつひとつのストーリーを知り

生産者の熱い想いを汲み取るようになったことで、


徐々にまわりの人間関係も変わっていき、

損得を超えた、あたたかみのある交流が

できるようになっていきました。




つくづく、


「食べ方は、生き方そのもの」


だなぁと感じています。






たとえ、直接農業に関わる機会がなくとも、


いま自分の目の前にある食べ物が


どんなストーリーを経てやってきたのか、


どれだけの人の愛情を受けて育ったのか。


その背景を感じようとするだけでも、

毎日の食事の向き合い方は変わります。




当たり前にごはんが食べられていることが

いかに奇跡的で尊いことなのか・・・


心からそれを実感したとき、

食事をするたびに、全身がじわーっと

あたたかくなって、心の底から満たされるような

幸せの余韻が訪れるのです。




そしてそれは、

人間関係にも当てはまります。



いま目の前にいる人と出会ったことが

いかに奇跡的で、尊い"ご縁"なのかを感じたならば

たとえ衝突したり喧嘩をしたとしても、


「この衝突を通じて、もっと絆を深めよう」


と思えるようになるはずです^^




自分の意識ひとつで、

毎日の食事も、人との関わりも、

ものすごく豊かで幸せな時間になる。




みなさんにもぜひ、

あらためて目の前のごはんから

"いのち"と向き合うことの喜びを

感じてみてほしいなと思います!


(感想も、ぜひこちらのメールにお送りくださいね!)





ちなみに、御食事ゆにわでは

9月から営業を再開し、


「まぼろしのディナー(通称まぼディナ!)」


のご予約も承っております。



さっそく先週末もたくさんお客様に

お越しいただき、満席御礼でした!^^



食べた人の人生観すら変えてしまうという


「いのちのおむすび」


も、まぼディナの注目の一品ですので、

ぜひご堪能ください(*´ω`*)




▼コースの詳細・ご予約は御食事ゆにわのHPで!


https://uni-wa.com






それでは、つづいて編集部からのおしらせです!




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